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Mac上のProcessingでproCONTROLLが動かない問題

昔WindowsでやっていたProcessingとproCONTROLLを使った簡単コントローラー読み込みがMacではできなかった。

環境はMacbook Pro Retina, 13-inch, Late 2013の真ん中のモデル(いわゆる竹)

OSはOSX Marvericks。

コントローラーはLogitech Dual Action。

なんかproCONTROLL周りで怒られる。

で、対処法。

ライブラリのprocontroll/library/libjinput-osx.jnilibを64bit版の最新ものに置き換える。

で、動いた。

libjinput-osx.jnilibはコンパイルするなり、どっかからもらってくるなりすればよし。

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VAIO SシリーズとMacbook Pro Retinaディスプレイモデル

前回投稿で重い、分厚い、大きいと言われていたVAIO S(Nehalem)。

LANケーブルを認識しない問題のおかげで授業で印刷しろといわれてネットワークプリンタに接続しようとしたけどつながらなかったという悲劇が2回。そのうち一回はデータを友人に渡して印刷してもらい、もう一回はチームのデータを期限までに提出できなかったというしゃれにならない問題に。

そして、バッテリーが充電3時間、放電1時間という状態で、ロボプロでロボットをコートで動かそうにも電池がなくて動かせない。

あとは熱がやばくてCPUの温度を調べたら104度を記録するという状態に。やばい。

そんなことを親に伝えたら、「火事になる前にパソコンを買い替えなさい」と言われた。

はじめは安いパソコンを買う、すなわち電子辞書の代替になるようなパソコンを買って使い倒そうかと考えていた。しかし、現在メインのパソコンがこの状態ではサブ機だけしかないというひどい状態になったときにやばすぎる。そして、どうせ授業で使うパソコンは新しいパソコンなのだ。それの性能が低くてたまるか。

というわけで、親に「13インチ Macbook Pro Retinaディスプレイモデル買って」と頼んだら、「いいよ」と即答。

( ゚д゚)ポカーン

...


......


え?

親の方針が、勉強には金を惜しまないというものだそうだ。私の意見と同じだが、それにしてもそんな簡単に買ってしまってよろしいのでございますか・・・?

そうして購入することになったMacbook Pro。

竹。中間モデルをUSキーボードに変更したモデルにした。小指が短いからホームポジションからリターンキーが近いのがかなりありがたい。

4年間私を支え、高い性能を持ち運び、新たなことへの挑戦を後押ししてくれたVAIO Sの役割の一部を代替してくれる。

届いたMacbook Proを使って思った。こいつすごい。
Windowsでは「できる」ことが、Macではできるだけじゃなくて「よりよくできる」。それがつまっていた。

と、Macを賞賛したが、ここで時代遅れのNehalem世代VAIO Sレビューをしておく。思い出と共に。

まずは外観。とても美しい。目をひく美しい天板は美しさだけでなく、爪でひっかいたら爪が削れる耐久性も持つ。側面に設置された光る電源ボタンもとてもよい。

内面。超ださい。ありえない。使っているところをみるととてもいいパソコンに見えるが、使用中の目線から見たら超ださい。

性能は当時としては高い。マインクラフトが普通に動く性能を持つ。YSFLIGHTで重い描画のものを使ってもなめらかに動くのには驚いた。

その代償として、超発熱する。とんでもない。マジヒーター。FPS一戦するうちに保冷剤が湯たんぽになる。

排気口の部分に紅茶花伝をおいたら温度が人肌を超すほどにまで上昇した。

講義中にもとんでもない温度に上昇し、教室の静寂を破る騒音を発生させる。

とっても重い。分厚さは最近の同じようなコンセプトのパソコンと変わらない。しかし、とっても詰まった重さが感じられる。

そんなところだろうか。このパソコン、買ってよかったか悪かったかといえば、良かったと思う。高い性能を持ちながら持ち運べたおかげで放送部やロボ研でも活躍してもらえた。これまでできなかった新しいことができるパソコンだった。

次の4年、新しいパソコンは何を見せてくれるだろうか。

大学一週間

大学生になった。

あの、ロボコンで2回世界大会行ってる大学に行ってます。

去年は世界大会で優勝したそうで。すごいな。


それに伴い一人暮らしを始めて大体1週間(もうすぐ2週間だが)たったのでちょっとこれまでの様子をまとめてみる。


■初日
寮に入ったが誰もいない。すっごく静か。

まだまだ授業始まらないのに早く来ちゃったからこうなったのだが。

そして、部屋に家具が無い。椅子しか無い。机は無い。

ただ、持ってきたパソコンをそこのネットにつなげると・・・

なにこれ早すぎワロタwwwwwww ってなった。

うちの100倍早いよ。

その後椅子と布団しか無い部屋で夜を越そうとしたが、すごい問題が発生。

鍵が閉まらない!

閉めようにも鍵が動かない。

大家さんは寝てる。

結局、家から持ってきたものを利用して扉を開けたら大きな音が鳴る仕掛けを作って設置した。

誰も入ってこなかったから良かった。

■2日目
朝起きたが部屋が寒すぎて布団から出てこられない。

雨降ってたから家でSCN(謎)用のインタプリタをちまちま改良してみてた。

オートランできるようになった。

■3日目
晴れたので予約してた自転車を取りに行った。

このへんで一番安いんじゃないかっていう自転車を買った。

加速するには重いし早く走るにも重いっていう、しかもスタンドはすぐにおかしくなるしとかなりやばい自転車。

ブレーキは効くからまあいいか。

その後いろいろ買い物してみたりとかなり忙しい一日だった。

■4日目
入学式

かったばかりのスーツ(このへんで一番安い)を着て、学校で履いてた革靴を履いて行く予定だったが、

間違えて運動靴履いて行ってしまった。真っ白の運動靴。

気づいたのは式の途中。

何事も無かったかのように振る舞ってた。

■その後一週間
*初めに新入生向けの案内が行われていた。

それによると3年になるまでの2年間に3割人が減るらしい。

やばい。

そして合う先生が次々に口にするのが大学のロボットプロジェクトの話。

ロボコンで優勝したこと、彼らがすごいこと、そして・・・

彼らは家に帰るのが27時になることがよくあることだということ。

それを聞いた隣の人曰く「まさにブラック企業」。

かなり激しい活動のようですね。

で、入った。

入った。


入ったら同じような人がいた。ロボットやってたという人が。

プログラムが同じ程度できるという。同じくらい結構凝ったこともできる。

この、話がわかる人がいる安心感。いいね。


*授業でパソコン持ってこいというのがあったからパソコン持っていったことがあった。

いつものVAIO S(Nehalem)持っていった。そしたら・・・

立ち上げたら埃が詰まった冷却ファンからすごい音が出る。

推奨PCはwin8.1だったが入っているのはwin7。win8で説明する先生の説明が役に立たない。

ロボプロでネットにつなごうとしたがLANケーブル挿しても認識しない。

アプリケーションのインストールCDを入れようとトレイを出したら入らなくなった。

動作が遅く周りの処理速度についていかない

重い。分厚い。大きい。

など、たくさんの問題があった。新しいの欲しいな(´・ω・`)


*私の母校からは毎年一人ずつくらいしかここへ進学しない。

学生全員で数千人いる。このなかに同じ高校の人は見つけられれないだろうと思ってた。

そしたらいた。先輩が。

私が住んでいる寮は10人ほどしかいない小さな寮。かなりすごい確率だと思う。

この、話がわかる人がいる安心感。いいね。

おそらく今後ここにはロボプロのことは書かないと思う。


*ロボプロでC言語を覚えろと言われた。

知ってるが、図書館で本を借りて勉強しなさいと言われたので喜んで借りに行った。

これまでは本を買うお金が無く、ネットで断片的な情報をあつめるしか学ぶ方法がなかったがここの図書館には読みたかった本がたくさんある。

まさに夢のようです。

最近はそこでいろいろ本読みまくってる状態。

C言語勉強しなおして、インタプリタをもっとスマートにつくれるんじゃないかって思った。やってみる。



大学一週間。こんな感じでした。

もう一ヶ月は経った気分。濃い一週間です。これからも濃くしようか。

スマートカップヌードル(謎)

カップヌードルを食べた時、このカップが走ったら面白いなって思ったんだ。

・・・





何考えてんの?意味分かんない。

自分でも何言ってるか分からない。




そこで日本橋へ行って安い具を買ってきた。100円のモータードライバに200円のモーター、250円の木材の切れ端パックやNPとマジックで書かれた何なのかよく分からない金属板など。

他にも110mAhというちっちゃなLi-ionバッテリーとその充電器も買ってきた。投資の半分電池系に消えた。

それと、もともと持っていたArduinoブートローダ書き込み済みATMEGA328pとBluetoothモジュールを付け足して製作開始。

まずは容器を採寸。カップ下の直径は大体60mm、下のくぼみの深さは10mmちょっと。15mmくらいか?

というわけでそれを目指して設計。Blenderでさくっとモデルを作ってみたが、なによりも買ってたギアがすでに直径15mm。

諦めて具が余裕ではみ出すことになった。


簡単設計を書いてロボ研へ行って加工。

基板を丸く切って配線して。

製作で問題になったのがギアボックスの作成。

どうやってつくるか悩んでいたが、なんとかして作った。

スマートカップヌードル4

穴を開けるのに電動ドリルを使いたかったが、持っていくのも重いしロボ研でも先生がおらず借りられなかったので、昔やっていたようにドリルの刃を手で回して空けた。

悲しいことに慣れたよもう。

あとは木材の切れ端を使って板を上下からはさんで曲げた。

で、
スマートカップヌードル1
なんか出来上がった。ギアボックスが両面テープ固定だったりと作りかけだが。

大きさ比較。
スマートカップヌードル3

このようにカップヌードルの底に収まる。
スマートカップヌードル2

こいつの面白いところは昔作ったロボットの技術がふんだんに生かされているということ。

機械、回路で目新しい技術は使っていない。おかげでRCJのに比べてすっごく簡単に作れた。

技術っていうのは328pを回路に組み込んだままプログラムの書き換えができると知ってるとか、Bluetoothでの通信の方法や、モータードライバICの使い方、ギアボックスの作り方など。

既存技術のストックがあるとここまで作るのが簡単になるとは思わなかった。

代わりにプログラム方面で新しいことをしてみた。

それはArduinoでシリアル通信経由で動くインタプリタ。

ロボットの性能が上がるんじゃなくってただ使いやすくなるだけ。

コマンドライン
デモンストレーションのためだけにロボット的には何の意味もない足し算コマンドを用意するという親切仕様。

インタプリタといっても本体は入力された文字列から単語の数を数え配列に単語ごとに分けて代入っていう作業をしてくれるだけ。

まだ完成はしていない。あのSSは古い設計のもの。

ここで動かすプログラムは関数として記述して、一つ目の単語の文字列で呼び出す関数を選び全ての単語が入った配列と単語の数を関数に渡してあとは何とかさせるという感じの構造(にしようと思っている)。

足し算なら2つめと3つめの単語を数字にして足して出力とか。

こいつのなにが良いかっていったらこれ作っとくだけでArduinoを操作する機能を簡単に追加出来るってこと。

モータードライバをテキトーに配線してどう操作したらどう動くのか分からなくなっていたときに出力端子を外部操作できるようにするプログラムをさくっと作れ、しかもそれを使ってさくっと操作の確認ができた時は本当に便利だと思った。

あとは起動して初めに実行するコマンドを用意するオートラン機能とEEPROMを操作する関数作りたいな。

特にオートラン出来なかったら、例えばロボカップなら電源を入れるごとにパソコンを用意してロボットにサッカーのプログラムを選択する命令を送るとかしなきゃいけなくなるからな。

さー。のこりつくっちゃうぞ。


今日のつぶやき
走るカップヌードルをスマートカップヌードル(謎)と名づけた。
略したらSCN?

ブレッドボード買った

昨日、寺町のマルツへ行ってきた。

昔ブレッドボードを買うお金がなかった。

しかし、今は資金に余裕があるから買ってきた。

写真24

Blinkさせてみた。

物が揃っていくのはいいね。

マルツへ行く前に電気屋でスマートフォン用のスタイラスペンを探していた。

900-1600円ほどで、短いのや長いのがあった。

しかし、「お試し下さい」のコーナーで使ってみるとかなり反応が悪いことがわかったから結局買わなかった。

そしてマルツへ行くと・・・
写真25
Made In Chinaと大書きされたスタイラスがあった。その値段298円。安っ!


買って帰ってから気づいた。
写真26
ボールペンついてる・・・。

しかも、このボールペン青色。 普通黒じゃない?

使い勝手は1600円のものと変わらない反応の悪さだった。

使えなくはない。

今日のつぶやき
前期落ちた。
訪問者数10000自分で踏んだ。
プロフィール

Vega  Altair

Author:Vega Altair
大学生になりました。
44番というチームでロボットの大会に出ていたドリルの刃を手で回してアルミ板に穴を空ける系プログラマー。
twitter始めました
サイト跡地にのなめ倉庫を設置してみた。下のリンクからどうぞ。

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