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今日もSRC

今日もSRC。

今日はいろいろありすぎて何から書けばいいか分からない。

とりあえず大会の話から。

決勝リーグはトーナメント方式で行われた。

で、うちのロボ研が決勝戦に1チームしか出られないというものすごいトーナメント表に・・・。

さらに開会式で子どもの理科離れをなくす会の会長をしている北原先生の開会式の言葉がすごい。

(要約)
昨日みたいな高速でライントレースだけして高得点を取ろうとするチームと難しいほうに果敢に挑戦するチームと、どちらが良いかは言うまでもない。


・・・

そこの高速でライントレースをするだけのロボットとは、確実に44番のことだ。それ以外に無い。

44番はスピード狂なのでスピードを落とすわけにはいかない。

そこで、難しいほうにチャレンジすることにした。

で、実はすでにプログラム作ってあったからそれを入れるだけだった。

入れて値の修正をすればもう動く状態に。

何らのミスもなく・・・。

しかし、大変なことがおきた。

トーナメント表が発表されると・・・。

1回戦で44th対48th、2回戦で勝ち上がってきたNo.3と戦うというすごいトーナメントに。

しかも、難しいほうのコースに挑戦しているチームは44th&48thだけ。

すなわち、北原先生の思う「良いロボット」を1回戦で早くも強制リタイアさせるという理科会にとってきびしいトーナメントに・・・。

そして必ず決勝リーグ出場3チーム中2チームは必ず負けるというロボ研にとってもきびしいトーナメントに・・・。

そして、1回戦の44th対48th。

ロボの紹介をしておくと、

44thのロボットは全ての制御にライン制御が入った正確性を求めたプログラムとどこにアイテムが入っても持っていけるフォーク状のアームを持ち、本番専用不具合を抱える謎仕様。

それに対する48thのロボットは、ほとんどタイマー制御で動かし、線を読む時間すらも削減した44thの鑑のようなプログラムと、不思議なことに電池が減れば減るほどスピードが増える謎不具合。

で、この試合は48thの勝ちだった。

あと30点・・・。

今回の44thの本番専用不具合はアイテムがこけることだった。もちろんそれまで一度もそんなことには遭遇したことはない。

で、準決勝でもちろん勝ちあがってきたNo.3と48thが対戦。

48thロボは謎不具合のせいでどんどん速くなっていき、回転時間が長過ぎるようになったせいで合流ラインに到達できないこと多発。

北原先生の嫌いなRCX+周回という着実な手段で着実に得点していったNo.3が勝利。

ああ・・・。うちのロボ研また北原先生に嫌われる・・・。

3位決定戦は先生の大好きなGadgetを使ったチームが上がってきた。

先生に「大人気なく勝って来い!」

といわれて試合に臨んだ48thだったが、スピードアップが激しくなって行って修正が間に合わず、さらに相手チームがなぜそれを準決勝で出来なかったんだというような得点(今大会最高)をとって勝利・・・。

48thは惜しくも4位となってしまった。

で、決勝戦にすすんだNo.3だったが、敵がすごすぎた。

前回優勝のNR-1。ものすごい正確さをもちながら、それで難しいコースに挑戦しようとしたがロボットの速度が足りず、あきらめて周回コースにすすんだようだ。

周回をその精度でされるとNo.3に勝ち目は無い。

しかし、運がよかったのか悪かったのか、NR-1は何度か荷物を途中で落としてしまい、それに対してNo.3はほぼ全部成功という運のよさを見せた。

で、No.3が優勝。

おめでとう!

で、JAXA賞という技術的にはよかったけど負けたチームに与えられる賞には48thが選ばれた。

難しいコースに挑戦していたことが評価されたようだ。

・・・

トーナメントの反対側にすすんでいれば今頃・・・。

44thと48thが準決勝進出して敗退(向こう側にはNR-1がいるため勝利不可能)→どちらかが3位でどちらかがJAXA賞・・・。

そんな負け惜しみは言わないで置こう。

で、結果は

除去装置No.3 1位
48番 No.3と当たって三位決定戦で敗北 JAXA章
44番 48番と当たって敗北

分かったこと
チーム名に
44番という名前をつけると本番専用不具合が標準装備される。
48番という名前をつけるとロボットがどんどん早くなっていく。

勝者&敗者インタビューの結果

No.1,2は予選で落ちてしまったチームから話を聞いた結果。

44番(決勝戦第一試合で終了)
くじ運が悪かったです。
北原先生の開会式の言葉を信じてしまったから。

48番(3位決定戦で敗退)
くじ運が悪かったです。
人生的に負けてる・・・。
技術は問題ない。

除去装置No.3(1位)
コートを作ったから
まぐれ
簡単なコースに果敢に挑戦したから。

除去装置No.1,2
相方ににげられた
難しいコースに中途半端に挑戦した。
性格に負けた

これだけ見ると一体どこが優勝したのか分からないよ・・・。

SRCの話はここまでにして、大会中におきた悲劇を書こう。

まあ、簡単に言うと、

USBメモリーのデータが大会中に全部消えた

ということだ。

しかし、何故かこれまで使っていた領域分は使用中になっている。

大会中といっても1回戦終了後だったから何らの影響もなかったが、もし1回戦前であっても大丈夫だ。

なぜなら、

バックアップが6箇所にとってある

だから大丈夫!

と、安心していたのだが、この消えたメモリーに見慣れぬファイルが入っていた。

その名もAutorun.inf。

実は自分でAutorunファイルをつくって自動再生に追加されるようにしていたのだが、何とそれが書き換えられて(上書き)されていた。

中には.exeを開くとかいう不吉な文字が書かれていた。

しかし、Autorun.inf以外に何も見当たらない。

とりあえずウイルスバスター様にAutorun.infのバックアップ(AutorunをAutoranに書き換えて実行されないようにして保存)をしてからウイルス検索をしてもらうと・・・

何も無いはずのUSBメモリーからAutorunを含めて2つの不審なファイルが見つかった。

一体どこにかくれてたのやら・・・。

このPCは隠しファイルも表示できるようにしているのに、さらにはWindows用の隠しファイル設定の効かないlinuxで見ても無かったのに・・・。

ウイルスバスターってすごい・・・。

そのあとデータ復旧をしようとソフトをさがしたのだが、こういうタイプのデータ本体は残ってるけど見れないという場合は復元できないらしい。

どうやら業者にたのんで数万円はらわなくてはいけないらしい。

しかし、V&Aはこう考えた

業者にはできる
   ↓
人間にはできる
   ↓
私にもできる!

というわけでがんばってこれの復旧方法を勉強してみることにします。

・・・

と思ったのだが、それ以前にすごいことを忘れていた。

さっきのウイルスはUSBメモリー感染。

ってことはバックアップ先にした5箇所のUSBメモリーにも感染・・・。

いそいでそのウイルスに関する情報を集める。

どうやらwindows7では動かないらしいので、バックアップデータを渡したUSBの持ち主たちの家のPCに感染することはない。

しかし、やっぱり危険なのでウイルス検索をたのむとどうやらフツーにウイルス出てきたようだ。

あとはその感染源の学校PCがどうなってるのやら・・・。

大会用PCにもウイルス対策ソフトを入れるべきなのか・・・。

あのウイルスはレジストリを書き換えるらしいので復旧は困難・・・。

うーんどうしようか・・・。

まあ、超長文はこれくらいで止めておきます。

さあ!あとはロボカップで勝てばロボ研は3冠の達成だ!

今日の出来事 SRC決勝大会、USBのデータ全吹っ飛び、USB感染ウイルスの確認。今日はいろいろありすぎたなぁ・・・。
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プロフィール

Vega  Altair

Author:Vega Altair
大学生になりました。
44番というチームでロボットの大会に出ていたドリルの刃を手で回してアルミ板に穴を空ける系プログラマー。
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サイト跡地にのなめ倉庫を設置してみた。下のリンクからどうぞ。

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