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VAIO SシリーズとMacbook Pro Retinaディスプレイモデル

前回投稿で重い、分厚い、大きいと言われていたVAIO S(Nehalem)。

LANケーブルを認識しない問題のおかげで授業で印刷しろといわれてネットワークプリンタに接続しようとしたけどつながらなかったという悲劇が2回。そのうち一回はデータを友人に渡して印刷してもらい、もう一回はチームのデータを期限までに提出できなかったというしゃれにならない問題に。

そして、バッテリーが充電3時間、放電1時間という状態で、ロボプロでロボットをコートで動かそうにも電池がなくて動かせない。

あとは熱がやばくてCPUの温度を調べたら104度を記録するという状態に。やばい。

そんなことを親に伝えたら、「火事になる前にパソコンを買い替えなさい」と言われた。

はじめは安いパソコンを買う、すなわち電子辞書の代替になるようなパソコンを買って使い倒そうかと考えていた。しかし、現在メインのパソコンがこの状態ではサブ機だけしかないというひどい状態になったときにやばすぎる。そして、どうせ授業で使うパソコンは新しいパソコンなのだ。それの性能が低くてたまるか。

というわけで、親に「13インチ Macbook Pro Retinaディスプレイモデル買って」と頼んだら、「いいよ」と即答。

( ゚д゚)ポカーン

...


......


え?

親の方針が、勉強には金を惜しまないというものだそうだ。私の意見と同じだが、それにしてもそんな簡単に買ってしまってよろしいのでございますか・・・?

そうして購入することになったMacbook Pro。

竹。中間モデルをUSキーボードに変更したモデルにした。小指が短いからホームポジションからリターンキーが近いのがかなりありがたい。

4年間私を支え、高い性能を持ち運び、新たなことへの挑戦を後押ししてくれたVAIO Sの役割の一部を代替してくれる。

届いたMacbook Proを使って思った。こいつすごい。
Windowsでは「できる」ことが、Macではできるだけじゃなくて「よりよくできる」。それがつまっていた。

と、Macを賞賛したが、ここで時代遅れのNehalem世代VAIO Sレビューをしておく。思い出と共に。

まずは外観。とても美しい。目をひく美しい天板は美しさだけでなく、爪でひっかいたら爪が削れる耐久性も持つ。側面に設置された光る電源ボタンもとてもよい。

内面。超ださい。ありえない。使っているところをみるととてもいいパソコンに見えるが、使用中の目線から見たら超ださい。

性能は当時としては高い。マインクラフトが普通に動く性能を持つ。YSFLIGHTで重い描画のものを使ってもなめらかに動くのには驚いた。

その代償として、超発熱する。とんでもない。マジヒーター。FPS一戦するうちに保冷剤が湯たんぽになる。

排気口の部分に紅茶花伝をおいたら温度が人肌を超すほどにまで上昇した。

講義中にもとんでもない温度に上昇し、教室の静寂を破る騒音を発生させる。

とっても重い。分厚さは最近の同じようなコンセプトのパソコンと変わらない。しかし、とっても詰まった重さが感じられる。

そんなところだろうか。このパソコン、買ってよかったか悪かったかといえば、良かったと思う。高い性能を持ちながら持ち運べたおかげで放送部やロボ研でも活躍してもらえた。これまでできなかった新しいことができるパソコンだった。

次の4年、新しいパソコンは何を見せてくれるだろうか。
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44番というチームでロボットの大会に出ていたドリルの刃を手で回してアルミ板に穴を空ける系プログラマー。
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