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2012ロボカップその5

10/10追記 この設計にミスがあることがわかったので、この設計をロボカップの用途にそのままコピーするのはおすすめできません。工作方法としてご覧ください。詳しくはこちら


今日こそあの大量生産されたアルミ板に穴を開けることにした。

その前に昨日すこしだけした作業を紹介しよう。

私Vega Altairのロボット製作は金の無い人(自分)がどれだけのロボットをつくれるのかについて書かれています。

実はドリルで穴を開けただけでは穴のバリができてしまってギザギザになってしまい、ギアがうまくかみ合わなくなることがあった。

機構説明2
こんなふうに

そこで、やすりで削ることにしたのだが、手動でするのはとっても大変・・・ということで、200円出してペンタイプで彫刻を彫るために使うための機械用のやすりを買って、それを電動ドライバーにつけて、それでバリを削ることにした。

部品説明2
これ。となりは一緒に購入した固定用の金具

さてと。これで早く作業が終わる・・・と思っていたが、なんと全然削れないではないか。

もう気合いで削り終えた。削り終わるまでに電動ドライバーを4回も充電。

あの大量生産した分を削るには、一体何回充電すればよいのやら・・・。

その電動ドライバーというのはニッカド電池の10年前のもの。もうすでにバッテリーは弱っている。

さて、削り終わったアルミ板はどうなったのかというと・・・

機構説明3
おお!きれいになったではないか!(美しいという意味ではなく、バリがとれたという意味で。)

さてと、今日の作業のアルミ板に穴を開ける作業だが・・・

前回の反省でまとめて穴を開けるべきということがわかったので、アルミ板をセロハンテープで止めてからまとめて穴を開けることにした。

こんなふうに束ねて・・・
気合の穴空け5

すると同じ板が大量生産される。
気合の穴空け6

ただし、この方法には欠点がある。初めから間違えたところに穴を開けてしまうと、間違えた板が大量生産されてしまう

さらに、あけているうちに上に書いたようなバリが板と板の間に挟まって板が傾くので下のほうの板の工作精度が低くなる

さてと、この板はどうなったかな?

ためしにギアをはめてみる。

気合のギア試し3

うわぁ~~~!ずれてる~~!

久しぶりに大文字を使ってしまった。

はい。上に書いた通りの現象が発生して(はじめから間違えた穴を開けてしまって)間違えた板が大量生産されてしまいました。

あぁ・・・1000円ぐらいロスしてしまった・・・。

のこった車体のベース用の板2枚のうち1枚を消費してもう一回作るか・・・。

次からは3枚ごと(ギアボックス1セットごと)に穴を開けることにします・・・。

今日の出来事 作り始めて以来、ギアボックス製作記になっていることに気づく。
          ギアボックス自作は難しい・・・。

今日の豆知識 写真のバックの白いところはペンタブレットの上に厚紙をのせたものの上に置かれたマウスパッド。
          その名も「コピー用紙A4」である。100円マウスとの摩擦が丁度良く、とっても使いやすいよ。
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プロフィール

Vega  Altair

Author:Vega Altair
大学生になりました。
44番というチームでロボットの大会に出ていたドリルの刃を手で回してアルミ板に穴を空ける系プログラマー。
twitter始めました
サイト跡地にのなめ倉庫を設置してみた。下のリンクからどうぞ。

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