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2012ロボカップその12

自作Arduino UNO 作ってみた。

作るに当たって、ブレッドボードなどという便利なものがあるらしいが、そんなものを買うお金がない。

そこで、先生に借りることにした。

写りこんでる割り箸は、化学室の排水溝に落ちた経歴をお持ちのため箸としてではなく一年以上作業用として使用されているもの。
部品説明9

使った部品は、

ATmega328P-PU ブートローダー書き込み済み

水晶発信子(16Mhz)

22pFのコンデンサ2つ

抵抗1MΩ

0.1μFのコンデンサ

適当なLEDとそれを5Vで作動させるための抵抗

3端子レギュレーター5V用

電解コンデンサ47μF 2つ

タクトスイッチ

基盤用ピンソケット1×14 2つ

基盤対電線コネクタ 1組

006P用スナップ(電池とつなげるやつ)

ICソケット28ピン


以上!(じつはそれ以外にもある)

まあ、大体これをそのまま作っただけなのだが・・・。

何らの異常もなく正常に作動してくれた。

初めて作って正確に作動するとかなんか怖いよ!

ちょうどこの日にロボ研に取材が来ていたので取材にこたえておいた。

塾に置く雑誌の取材のらしく、うちのロボ研から世界大会出場者が出たということで、学校紹介の題材の一つにしようとしているようだ。

人気だったのはやっぱり世界大会出場者とそのロボットだった。

で、活動風景もとらなくてはと活動風景を取りに来たカメラマンはやっぱりこれの写真を撮りにきた。

なにしろ、電子部品とややこしい回線のなかでLEDが点滅してるっていうまさに"ロボ研してます!"って感じの風景になってたから。

そして、カメラマンが来たもう一つの理由がある。

それは・・・

このLEDがあまりにも明るすぎて目立つから。

このLEDは何と1000mcdもの明るさがある。

普通作動確認には50mcdぐらいでいいのだが、それの20倍の明るさだ。

このLEDはもともと文化祭で作った電子ルーレットのLEDで、捨てられかけていたところを救助したものだ。

当然LEDが明る過ぎるわけだ。


で、家に帰ってユニバーサル基盤に組んでみた。

部品説明10
小さい!

そしてLED眩しい!

あまりの眩しさに部品追加

基盤用小型スイッチ(ON-ON)

これで眩しいときはLEDを消せる。

ちなみにこの自作Arduino UNOにはスケッチのアップロード機能はありません。

スケッチをアップロードするためにはいちいちArduino UNOのマイコンを抜いて自作UNOのマイコンをつけるというArduino UNOを書き込み機にするという運用が必要だ。

何度もやってるとピンが折れそうなので、部品追加。

ICソケット28ピン ×2

ICソケット合計3つになった。

ソケットを付けたままマイコンを抜き差しすればマイコン本体のピンは折れなくて済む!

まあそれよりもマイコンの横に1×14のソケットが2つついてるんだからそこに線を差せばスケッチをアップロードできるんだが。

よし!今日もとりあえず前進を見せた。

しかし・・・今日ミスなしというのが逆に怖い・・・。

多分次書くときは残念なお知らせになるだろうな・・・。


今日のひとりごと
大会中にデータのとんだ16GBのUSBメモリーをwindows7のPCに差すとデータが壊れてるから修復するかと聞かれたのだが、階層を無視して上書き復元してくれることを知っているので「いいえ」を選択したかったのだが、間違えてenterキーを2回押してしまったために・・・。
残念ながらデータは復元の希望は消えました。
現在電子辞書用microSD16GBとその小型リーダーが代役を勤めている。
このさいUSBメモリのほうはファイルと重要なプログラムを格納するために使い、microSDのほうはこれまでのUSBメモリーと同じ任務を遂行してもらうことにした。
USBの余った領域はUbuntuに開放!これで「ディスクの容量があと40MBです」とか言われずに済むはずだ。
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No title

しかし、そんなに明るいものを映そうと思うと
NDフィルターを使ってもぼやけるんじゃないかな?

1000mcd

これはsonyのデジタルスチルカメラで撮影しました。
1000mcdはネットの情報によると直視すると眩しい程度の明るさと紹介されています。もうすぐ照明レベルなんだとか。
眩しいですがblogにも映ってる905SH(超古い)のカメラですら明るさ補正で問題なく撮影できるレベルです。
というかにこんなカメラにはNDフィルタとかついてませんよ・・・。
プロフィール

Vega  Altair

Author:Vega Altair
大学生になりました。
44番というチームでロボットの大会に出ていたドリルの刃を手で回してアルミ板に穴を空ける系プログラマー。
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サイト跡地にのなめ倉庫を設置してみた。下のリンクからどうぞ。

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