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電子辞書は便利になりましたが、日常生活が不便になりました

NetWalker電子辞書は便利になりましたが、日常生活が不便になりました

これまでmicroSDカードのスロットにはNetWalker用辞書カード様がご鎮座されていたが、そのままではその他の辞書とかを扱えないのでjm-nosdを使って16GBのmicroSDHCカードに保存しようと企んでいたが、動かなかった。

そこでこれまではmicroSDHCカードをリーダーに挿して動かしていたのだが、目立って仕方なかった
写真7

そこで活躍するのがこのまえ発見したjm-nosd・・・となるはずだった。

jm-nosdを起動させて、コピー先のmicroSDを挿入してくださいというメッセージが表示されるまでは正常に作動したのだが、すると・・・

/dev/mmcblk0p1を見つけることができませんでした

って言われる。

ファイルブラウザで/devに行ってみたのだが、確かにmmcblk0p1は無かった。

が、しかし、似たものとしてmmcblk0というものはあった。

これがSDカードじゃね?って思って

jm-nosd.shを書き換える

mmc.png
ここの行のmmcblk0p1からp1を削除。

多分p1ってのはパーティション1ってことなんだろう。

で、上書き保存して

実行したら

めでたくmicroSDHC16GBから辞書作動させられるようになりました。

これで辞書カードの呪縛から開放された!って思ってた・・・。

しかし、SRCにおけるUSBメモリ全データ消失事件後、このカードがUSBメモリの代わりを担い、USBアダプタはmicroSDHCをUSBメモリとして運用させるために大活躍していた。

しかも、データをPCから送ろうとした時に使われるのはこのUSBメモリだ。

すなわち、常に使用可能な100個のフリーソフトを入れた超便利USBメモリーが運用できないという非常事態が発生してしまった。

不便なこと限り無し。

そこで、消失事件後Ubuntu専用機と化していた16GBのUSBメモリをまたこれまで通りの運用につかせることになった。

といっても必要なディスク容量は増えたわけで・・・。

新しいUSBメモリ欲しいよ・・・と言いたいところだが、まともな256GBの容量を持つUSBメモリが現れてくれないので買えない。

不便なことはこのへんにしておいて、さらに便利になった部分を紹介しよう。

microSDHCカードが常時使用可能になったことで、これにEPwingの辞書を入れるという運用ができるようになった。

そこでEBViewをインストール。

nncさんのところで配っていた2GB超可能なものをいただきました。

そして、インストールする辞書はWikipedia!

とりあえず実験的にLite版を入れてみたのだが、画像が表示されない。

配布サイトさん曰く

「仕様です」


だそうで、EBViewではなんと画像が表示できないそうだ。

しかし、解決法も書いてあった。

https://sites.google.com/site/boookends/title/viewers/ebview

親切にありがとうございます。

だが、上級者向けとか書いてあるし・・・とか思うはずもない。

パソコンなんて命令した通りに動くんだから、同じ事はだれがやってもできるはずだ!

だから上級者とか関係ないんだ!

ってことでやってみた。

HxDをダウンロードして、解凍したhonmonファイルをそれで開いて、

検索>置き換え

のところでデータの種類を16進値にして、書いてある通りのコードに置き換えて・・・ってやったら

なんと画像見れた。

しかし、Lite版なので画像少ない・・・

これまでに確認したのは戦艦金剛の写真とWikipediaのロゴマークのみ。

容量もいっぱいあるんだし、ノーマル版入れてみるか!

あと、nncさんのところで配っていたmozcをインストール。

libcurl3, libprotobuf3
libqt4core, libqtgui4
scim-mozc, mozc-server, mozc-utils-gui, libzinnia0

こんだけダウンロードしろって一体・・・

実は上にコピーしたパッケージリストには間違いがあって

libqt4corelibqt4-core

ってしないとインストールできない。

まあとりあえず入れたのだが、なんとこのmozcには手書き機能がついてるらしい。

/usr/lib/mozc/mozc_tool --mode=hand_writing

ってterminalに打ち込んだら動いたんだが、いちいちこんなものを打ち込んでられないので、ランチャーに登録。

コマンドのところに/usr/lib/mozc/mozc_tool --mode=hand_writingを打ち込めばOK

これで電子辞書の機能が
漢字仮名英数字混じり検索
手書き入力機能
強力な百科事典
EBviewのファイル検索機能を利用した自作辞書
英語のCD教材入れてリスニング
自作ソフトで単語の練習
暇なときにはウェブブラウジング←読むなよこれ

と、通常の電子辞書をはるかに超える性能と価格を実現した最高の電子辞書が完成した。

あとは電池の持ち時間を何とか出来ればいいなって思ったり。

自作充電器でも作るか・・・。

今日の出来事
定期試験1週間前。
風邪を引いた
風邪を引いたらよく集中できるようになりました(*´∀`*)←これって危険な状態?
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