スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

13年度ロボカップ17 ちょっと技術公開

最近まで忙しかったのでtwitterもblogもmailも放置してました。すみません。

ってことで本題に。



おがじーさんから

ArduinoUnoのモータードライバーはどうやって作ったのですか

って

非公開コメントできたのだが一人に書くのも面倒なのでいっそのこと公開。

ってかおがじーさんどうやらもう設計しちゃったようだし。

まあ、書こう。



あれはどういう仕組みかといいますと。

モータードライバと制御基板と制御基盤制御用Arduinoから成り立っている。

モータードライバはHブリッジなので一基盤あたり4本の配線が出てくるがそんなものをそのままArduinoUnoにつないだら瞬時に配線不足に陥りそうなのでロジックICを使った論理回路によって正転逆転の指定をする線とオンオフを指定する線(こいつにPWMかけたら速度制御できる)の2本の線で制御できるようにしてある。

論理回路・・・これ公開したいところですがみなさんがんばって学習して作るのがいいかと思われますので回路図公開しません・・・。

で、肝心のモータードライバなのだが、これはほとんど京/都/教/育/大/学/附/属/高/校/電/子/工/学/部/の/ブ/ロ/グさんで公開されてたモータードライバそのままです。

・・・

ただ、一箇所改良してあるところがあり、それは作動確認用のLEDがついていることです。

故障したときに原因究明にわざわざテスターを持ってきて・・・というか家にテスターが無いのでなくても整備できるようにしたただのダメコン対策

工作精度の低さをこれで補おうという作戦。

そして、最大の特徴がこれらのモータードライバ基盤が完全に分離していること。

これによって故障した部分だけを交換することができる。

最後に制御基板制御用Arduino。

ただ単にI2C経由で送られてきた指令を実行するだけなのだが、わざとこれも基盤に組み込まずに配線も自由に組み替えられるようになっている。

これもダメコン対策で、Arduinoが故障しても他のArduinoで制御が代行できるようにしてあるというもの。

これに搭載されてるソフトフェアは前に書いた通りの便利なもの。

まあ、そんなところです。



今日のつぶやき
竹取物語のかぐや姫の昇天を電子辞書のMozcに入力したら家具屋姫の商店と変換してくれました。
間違ってるけど意味が通ってる・・・。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます

やっと作り方がわかりました ありがとうございました
プロフィール

Vega  Altair

Author:Vega Altair
大学生になりました。
44番というチームでロボットの大会に出ていたドリルの刃を手で回してアルミ板に穴を空ける系プログラマー。
twitter始めました
サイト跡地にのなめ倉庫を設置してみた。下のリンクからどうぞ。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新コメント
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
きたひと
このblogには
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。